愛媛大学大学院法文学研究科は、人文科学と社会科学の総合的な研究科として、多角的・学際的な視野のもとに、人文・社会諸科学に関する高度で専門的な知識と能力を有し、現代社会が抱える諸問題に対して適切な問題解決能力を備えた人材の育成を目指しています。

研究科のディプロマ・ポリシー(学位授与の方針、修了時に必ず身につける能力)

  1. 知識・理解
  2. 人文・社会諸科学に関する高度で専門的な知識を有する。
  3. 思考・判断
  4. 人文・社会諸科学の学問領域の高度な研究方法と学際的視野をもって、自ら設定した課題について考察することができる。
  5. 関心・意欲
  6. 高度な専門の知を実社会との関わりの中で検証し、自分の役割を自覚することができる。
  7. 態度
  8. 高度な専門の知を実社会に応用することによって、知識基盤社会を支えることに貢献できる。
  9. 技能・表現
  10. 高度で専門的な知を社会一般に向けて的確かつ簡明に伝えることができる。

研究科のアドミッション・ポリシー(学生受け入れの方針、入学時に問われる能力)

  1. 知識・理解
  2. 人文・社会諸科学の専門的な学問内容及び方法について、学士課程修了相当の基礎的な知識を有している。
  3. 思考・判断
  4. 人文・社会諸科学におけるいずれかの専門領域の研究方法を用いて、自ら研究課題を設定することができる。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 人文・社会諸科学の高度な研究に関心を持ち、身につけた専門的な知によって、生き生きとした知識基盤社会の発展に寄与したいと考えている。
  7. 技能・表現
  8. 自らの研究テーマについて、口頭表現や文章表現によって、的確に伝えることができる。

エキスパートへの道

本研究科は、現代社会が抱える諸問題について考え、人間が育んできた文化や社会のあるべき姿を探求する意欲あふれる人を求めています。人文・社会諸科学のさまざまな研究手法を駆使して、未来を切り拓いていく知的作業の場に参画してみませんか。このような知的営みの先には、真のリーダーシップを身につけた皆さんの、人間としての成長が約束されているはずです。