関 貴大さん

関 貴大さんSEKI Takahiro

学科:人文社会学科 グローバル・スタディーズ履修コース
入学:2017年度
出身:[愛媛県] 新田高等学校
留学先:[カナダ] トロント
※2020年1月現在

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伊藤 瞳さん

伊藤 瞳さんITO Hitomi

学科:人文社会学科 グローバル・スタディーズ履修コース
入学:2017年度
出身:[愛媛県] 愛媛県立松山北高等学校
留学先:[イギリス] Kaplan International Bath
※2020年1月現在

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鐘井 大貴さん

鐘井 大貴さんKANEI Taiki

学科:人文社会学科 グローバル・スタディーズ履修コース
入学:2017年度
出身:[愛媛県] 愛媛県立松山東高等学校
留学先:[イギリス] ロンドン、[ニュージーランド] オークランド
※2020年1月現在

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平沼 鼓都さん

平沼 鼓都さんHIRANUMA Koto

学科:人文社会学科 法学・政策学履修コース(夜間主コース)
入学:2017年度
出身:[愛媛県] 愛媛県立松山西中等教育学校
留学先:[台湾] 高雄、台北、桃園、[タイ] バンコク
※2020年1月現在

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土田 瑞葉さん

土田 瑞葉さんTSUCHIDA Mizuha

学科:総合政策学科 昼間主コース
入学:2015年度
出身:[香川県] 香川県立高松桜井高等学校
留学先:[インド] Jawaharlal Nehru University
※2020年1月現在

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チャイを通してつながるインド留学

 高校生の頃から海外の文化や言語に興味があったので法文学部を選び、大学では交換留学制度を利用して約1年間インドの大学に留学しました。はじめインドは私の選択肢にありませんでしたが、2回生の時にアジア地域研究のゼミに所属したことをきっかけに興味を持ちました。
 インドの大学では現地の学生と一緒に講義を受けました。インドにはチャイを飲む文化がありますが、1杯のチャイを飲みながら何時間も友人と話すことで、お互いのことを深く知るようになり、またインドに着いた時は挨拶しか知らなかったヒンディー語も3か月が経った頃には会話ができるようになっていました。私は首都デリーにある牛舎地区で牛飼いを営んでいる人々について卒業論文を書きましたが、帰国前の6週間、毎日この牛舎地区に通いインタビュー調査を行いました。最初は見ず知らずの外国人である私に、個人的なことを話してくれる人は少なく調査は難航しました。しかし、毎日通いたわいもない話を続けることで徐々に親しくなりチャイに誘ってくれる方が増えました。最終的には100人以上の方にインタビューをすることができましたが、インタビューの機会を得るだけでなく調査を通して彼らの温かさも感じることができました。はじめは何も知らないまま飛び込んだインドでしたが、1年の留学生活を通して語学力や知らない土地で生きていく力の他に、異なるバックグラウンドを持つ人たちと対話する力が身に付いたと思います。
 法文学部では自分と同じように海外の文化に興味をもっている学生や実際に留学をした学生にたくさん出会いました。海外に少しでも興味のある学生のみなさんには、ぜひ法文学部で学ぶことをお勧めします。

猪口 莉於奈さん

猪口 莉於奈さんINOKUCHI Riona

学科:人文社会学科 グローバル・スタディーズ履修コース 昼間主コース
入学:2017年度
出身:[広島県] 広島大学附属福山高等学校
留学先:[中国] 長春、北京、[ニュージーランド] オークランド、[フランス] ディジョン
※2020年1月現在

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3カ国での留学を通じて

 留学の醍醐味のひとつは実際にその土地でその国の言葉を使うことだと思います。まるで映画の世界に飛び込んだように、今まで教科書の中で収まっていた世界が飛び出してくる感覚を現実世界で味わえるのです。
 今の自分の語学力に足りないものは何か、逆に自信をもっていい部分はどこか、が体感としてわかるので、留学中だけでなく帰国後もスキルを効率的に伸ばすことができると思います。そして、それは語学力以外のことでも同様のことが言えると思います。私も留学したことで意外な自分を発見する瞬間がたくさんありました。日本に帰ってからも積極的に動けるようになったと思います。
 日本では、日本語ですべてが通じるので、言葉の壁はなく、何不自由なく暮らすことができます。しかし、中国、ニュージーランド、フランスの3ヶ国に留学してみて、それぞれの文化、気候、宗教観や言語の違いを目のあたりにして、沢山の学びがありました。今まで、教室で学んできた地理や倫理の知識が、点から線になり、実感することができました。もともと、「この国は本当はどのような国なんだろう」という好奇心も留学の動機のひとつでしたが、帰ってきて「もっと知りたい」という気持ちになりました。そして外国のことだけでなく、日本の良さに気づくことができるようにもなりました。一度日本の外に出てみることで、多角的で冷静な視点を手に入れることができたと思います。
 留学を通じて、これからも言語をはじめとして、たくさんのことを学びながら、いろいろな国へ行ってみたいという思いがさらに強くなりました。

近藤 里咲さん

近藤 里咲さんKONDO Risa

学科:人文社会学科 グローバル・スタディーズ履修コース 昼間主コース
入学:2018年度
出身:[愛媛県] 愛媛県立松山東高等学校
留学先:[ニュージーランド] The University of Auckland English Language Academy
※2020年1月現在

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挑戦できる環境での学び

 私は、現在、グローバル・スタディーズ履修コースに所属し、英語のコミュニケーションについて興味を持って研究しています。大学生のうちにいろいろなことに挑戦したいと思い、私は1回生のときに旅行でベトナムとタイに行き、2回生の夏にはニュージーランドに1か月間短期の語学留学に行きました。特に、英語を使う環境で英語力を伸ばしたい、また、大学生のうちに留学を経験してみたいと思っていた私にとってニュージーランドに留学したことはとても良い経験になりました。
 このニュージーランド語学研修は法文学部の先生方が引率してくださり、しっかりサポートしてくださったので、はじめての留学でわからないことがたくさんあった私にとって、とても心強く感じました。
 この留学を通して、英語を実際に使うことの難しさや、英語が伝わったときの嬉しさを経験し、また、文化の違いやニュージーランドの人々の温かさを感じることができました。勇気を出して留学に行くことを決めて良かったと思っています。
 グローバル・スタディーズ履修コースには、海外のことや外国語に興味を持っている学生がたくさん在籍しており、たいへん刺激を受けています。また、全力でサポートしてくださる先生方が多いため、海外留学に挑戦しやすい環境が整っています。これからも大学での学びやさまざまな活動を通して自分を成長させていきたいと思っています。
 みなさんも愛媛大学でたくさんの人と出会い、いろいろなことに挑戦し、充実した4年間を送りませんか!

多方 晃基さん

多方 晃基さんTAKATA Koki

学科:人文社会学科 グローバル・スタディーズ履修コース 昼間主コース
入学:2018年度(第3年次編入学)
出身:[兵庫県] 兵庫県立西脇高等学校
留学先:[アメリカ] University of Maryland、[タイ] Panyapiwat Institute of Management
※2020年1月現在

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海外フィールドワークを通したスキルアップ

 私は、法文学部グローバル・スタディーズ履修コース(GSC)で開講されている「海外フィールドワーク」に、3回生及び4回生の時に履修し、大きな影響を受けました。私が所属するGSCでは、外国語のスキルや国際関係の諸問題などを幅広く学ぶともに、実際に現地へ赴きフィールドワークができる機会が多くあります。私は3回生の時にはアメリカで、4回生の時にはタイでのフィールドワークに参加しました。特にアメリカでのフィールドワークは、私に大きな変化をもたらした体験となりました。アメリカでの現地調査を行うにあたり、渡航前には大学内で文献を読むなどの事前調査を行い、メリーランド大学でのプレゼンテーションのための原稿や資料の作成に勤しみ、現地の大学で実際に英語でプレゼンテーションをするという大変貴重な経験をすることができました。日本語でも慣れていないプレゼンテーションを、現地の学生の前で英語で発表することには、大変な緊張が伴いましたが、プレゼンテーション後には、現地の先生からの講評をいただき、大きな達成感を抱くことができました。自分自身について自信を持つことができるようになったのではないかと思います。このような貴重な体験を、帰国後に報告書にまとめて提出しました。報告書を書くことを通して、文書としてまとめる力も身についたと思います。
 第3年次編入学で愛媛大学に入学し、2年間という短い期間でしたが、自身の成長を感じながら過ごすことの出来た学生生活であったように感じます。これから愛媛大学へ入学される皆様へは本学で実りある学生生活になるように祈っています。