2026年8月

愛媛大学人文学会・法文学部多様性研究会 公開上映・講演会 「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の上映とドキュメンタリー写真家・森佑一氏講演会」を開催

 愛媛大学人文学会・法文学部多様性研究会では、このたび「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の上映とドキュメンタリー写真家・森佑一氏講演会」を下記のとおり開催します。
 このイベントは、2023年10月7日のハマスによるイスラエル攻撃から3年の節目を前に、イスラエル人とパレスチナ人の映像作家・活動家によって協同制作され、2025年アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『ノー・アザー・ランド』を無料で上映し、併せて、映画の舞台となったイスラエルのヨルダン川西岸地区を取材され、映画に関係する人たちとも交流を深めた森佑一氏に、同地の現状や映画の背景などについてご講演いただくものです。
 これにより、イスラエル人入植者や軍によるパレスチナ人への暴力、破壊、嫌がらせ、それに反対するイスラエル人ジャーナリストの存在、人々の暮らしの実情等について理解を深め、あらためて平和の価値や世界の現状について、共に考えてみたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

            記

日 時:2026年10月3日(土)13:30~17:00(開場13:00)
場 所:愛媛大学(城北キャンパス)共通講義棟A11教室(松山市文京町3番)
参加費:無料  ※事前申し込み不要  定員:80名
主 催:愛媛大学 人文学会  共 催:法文学部 多様性研究会
プログラム:
【挨拶・映画上映】13時30分~15時10分
    「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」(95分)
【森佑一氏講演】15時30分~16時30分
    題目「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の土地を巡って」(60分)
【交流会】(希望者のみ)16時45分~17時

問い合わせ先:愛媛大学法文学部 諸田龍美(morota.tatsumi.mf@ehime-u.ac.jp)

 

愛媛大学人文学会 公開講演会「創作するための条件、生き残るための戦略──独・日・韓の女性芸術家たち」を開催します(8月23日)

愛媛大学人文学会公開講演会を下記の通り開催いたします。
みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

日 時:2026年8月23日(日)14:00~16:30
会 場:愛媛大学(城北キャンパス)法文学部本館8F大会議室
講 演:
講演1:児玉麻美(奈良女子大学准教授)
「革命家たちの愛の諸相:ドイツ三月前期の女性知識人について」
講演2:野村優子(愛媛大学准教授)
「著名な夫というリスク:名前を取り戻した日本女性美術家たち」
講演3:申旼正(韓国外国語大学特任教授)
「名づけられた女性たち:韓国女性美術家の創作・逸脱・生存戦略」

※講演会に合わせて「女性文学読書会」も開催します。詳細は講演会ポスターをご覧ください。

参加費:無料(事前の申込みは不要です)
備 考:大学構内の駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用下さい。
主 催:愛媛大学人文学会
問い合わせ先:愛媛大学法文学部 野村 優子(nomura.yuko.vq@ehime-u.ac.jp)

講演会ポスター(PDF)