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愛媛大学法文学部 多様性研究会  映画上映会 「平和と幸福を考える映画上映会―「終戦の日」の前に―」を開催

愛媛大学法文学部 多様性研究会では、このたび「平和と幸福を考える映画上映会―「終戦の日」の前に―」を下記の通り開催します。
 このイベントは、2本のドキュメンタリー映画「積極的平和国家のつくり方 コスタリカの奇跡」(90分)と「Happy しあわせを探すあなたへ」(76分)を、「終戦の日」の前に、無料で公開上映するものです。
 中米の国コスタリカは1948年に常備軍を解体し、軍事予算をゼロにしたことで、2016年の「幸福度」世界ランキングで世界一に輝きました。軍事費が日増しに増大している世界の潮流とは対照的な道を歩んでいます。また、映画「Happy」では、「幸福度」研究や「ポジティブ心理学」の世界的権威が「幸せ」の鍵を解き明かすと共に、幸せを探しに世界5大陸、ブータン、インド、ブラジル、ナミビア、日本を訪れます。
 2本のドキュメンタリー映画を鑑賞しながら、あらためて平和の価値や真の幸福とは何かについて、「立ち止まって」考えてみたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
                     記

日 時: 2026年8月1日(土)13:30~17:00(開場13:00)
場 所: 愛媛大学(城北キャンパス)共通講義棟B4階 アクティブ・ラーニングルーム2
     (松山市文京町3番)
参加費: 無料  ※事前申し込み不要  定員:80名
主 催: 愛媛大学 法文学部 多様性研究会

プログラム:
【挨拶・映画上映①】13時30分~15時05分
      「積極的平和国家のつくり方 コスタリカの奇跡」(90分)
【映画上映②】15時25分~16時41分
      「Happy しあわせを探すあなたへ」(76分)
【交流会】(希望者のみ)16時45分~17時

問い合わせ先:愛媛大学法文学部 諸田龍美(morota.tatsumi.mf@ehime-u.ac.jp)

上映会ポスター(PDF)

国際学術交流会「日韓の地域における人文学―AIと比較研究」のお知らせ

 愛媛大学法文学部と忠南大学人文科学研究所との国際学術交流会が下記の要領で行われます。
本学の協定校である忠南大学から2名の発表者を迎えて「日韓の地域における人文学―AIと比較研究」と題して開催されます。
発表言語は韓国語もしくは日本語となります。ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

【日  時】 令和8年7月1日(水)【14:00~16:30】
【場  所】 愛媛大学法文学部本館2階中会議室
【主  催】 愛媛大学法文学部・忠南大学人文科学研究所
【参 加 費】 無料  ※事前申し込み不要

*発表者及び発表内容の詳細につきましては、ポスターをご覧ください。

照会先: 愛媛大学法文学部 池貞姫
chi.jong_hi.mk@ehime-u.ac.jp

「映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映会 ―「世界難民の日」に―」を開催【6月20日(土)】

 愛媛大学法文学部多様性研究会・愛媛大学SDGs推進室では、このたび「映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映会―「世界難民の日」に―」を下記のとおり開催します。このイベントは、廃墟のガザ地区で撮影を続ける24歳のパレスチナ人女性フォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン出身の監督が1年間にわたって紡いだ上記のドキュメンタリー映画を、国連「世界難民の日」に無料で公開上映することにより、平和・人権・公正な問題解決等について、市民と共に考える契機とすることを目的に実施するものです。

                   記

日 時:令和8年6月20日(土) 13時30分~16時30分
場 所:愛媛大学城北キャンパス 共通講義棟B4階
アクティブ・ラーニングルーム2(開場:13時)
対 象:一般(中学生以上)
定 員:80人
参加費:無料
参加申込方法:事前申し込み 不要
駐車場:無
公共機関のご利用をお願い致します。市電「赤十字病院前」より徒歩5分。
主催:愛媛大学 法文学部 多様性研究会
共催:愛媛大学 SDGs推進室

本件に関する問い合わせ先
(担当部署)法文学部多様性研究会
(担当者名)諸田龍美
Mail:morota@ehime-u.ac.jp

上映会ポスター(PDF)

2026年度法文学部就職支援委員会主催セミナー「民間&公務員希望者向け 就活スタートアップ講座」を開催しました【4月22日(水)】

 2026年4月22日(水)、株式会社マイナビの中野福之助氏を講師としてお迎えし、法文学部就職支援委員会主催セミナー「民間&公務員希望者向け 就活スタートアップ講座」を開催しました。セミナーは、学部3年生以上・大学院1年生を対象としたもので、併せて65人が参加しました。
 現在の就職活動では、3年生から活動をはじめるようになっています。本セミナーでは、マイナビによる各種調査データなどをもとに、3年生からはじまる就職活動をどのように進めていけばよいかについてお話いただきました。
 公務員を希望する人も、民間企業を希望する人も、多くの人が8月・9月に開催されるインターンシップに参加することから、個人ワークやペアワークを行いながら、インターンシップの参加に向けた準備に取り組みました。さらに公務員の種類や就職活動の実態、合同説明会の活用方法についても教えていただきました。就職活動を進めていくために必要な知識とともに、今後本格化していく就職活動をどのような心構えで取り組めばよいかについても知る機会となりました。

【参加学生からのコメント(抜粋)】
・エントリーシート提出期限など知らないことをたくさん知れたので、就活への理解度が深まった。
 これから就活をしなければならないなという覚悟が必要だなと感じた。
・エントリーは早めにしておくことや、合説の際のマナーなど就活を進めていくときに押さえておくべき
 ことを学ぶことができた。これからの就活で実践していきたい。
・自己分析が大事だと分かったので、実践してみようと思いました。
・講師の方の実体験を交えて説明をしていただいたことが、共感しつつ話を聞くことができました。
・就職活動は早めに始めることが大切だということを、改めて実感しました。

第36回愛媛大学法文学部愛媛国文学会開催のお知らせ

第36回愛媛大学法文学部愛媛国文学会開催のお知らせ

 今年も学会開催の時期が近づいて参りました。以下の通り開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

第36回愛媛大学法文学部国語国文学会(令和7年度 卒業論文発表会)
【と き】2026年2月21日(土)13:30~16:20
【ところ】愛媛大学法文学部本館・8階・大会議室 【対面開催】
【研究発表】
⑴13:30~14:05
 日高功大さん〔修士1回生〕
  アジア・太平洋戦争期の国文学者と和歌―「愛国百人一首」を端緒として―
⑵14:05~14:40
 飯尾菜々さん〔学士4回生〕
  犬王にみられる平家物語の変容―正統性と喪失をめぐって―
 <休憩10分>
⑶14:50~15:25
 藤原みちるさん〔学士4回生〕
  夏目漱石『吾輩は猫である』論―「探偵」としての「吾輩」—
⑷15:25~16:00
 田川ひなたさん〔学士4回生〕
  江戸川乱歩と一九二〇年代東京―「屋根裏の散歩者」を中心に―
 <休憩5分>
【総会】16:05~16:20

法文学部就職支援委員会主催セミナー「面接対策講座」を開催しました【2025年10月29日(水)・2026年2月4日(水)】

 2025年10月29日(水)・2026年2月4日(水)の2回、未来人財育成企業gift代表の福本由美氏を講師としてお招きし、3年生対象の法文学部就職支援委員会主催セミナー「面接対策講座(集団面接・グループディスカッション)」をE.U. Regional Commons (ひめテラス)1階・NP地域交流ルームにて開催しました。講座には、計15人が参加しました。
 セミナーでは、前半に「集団面接対策」、後半に「グループディスカッション対策」が行われました。
「集団面接対策」では、面接時に注意すべきポイントや自己PRの方法についてのレクチャーが行われ、その後、模擬集団面接が実施されました。模擬面接では、参加者全員が受験生役と面接官役の両方を担当しました。面接後、講師の福本氏や他の参加者からフィードバックをもらうことで、自分が相手にどのように見られているのかを知ることができました。
 「グループディスカッション対策」では、グループディスカッションが行われる理由やディスカッションするときの重要なポイント、評価基準などをレクチャーしていただき、その後、決められたテーマで模擬グループディスカッションを行いました。ディスカッション終了後に講師の福本氏より、各自の発言内容やグループ内での役割について、良かった点および改善点などについての助言をいただきました。

【参加学生からのコメント(抜粋)】
・公務員試験の受験先が人物重視な場所であることから、早期から面接対策をすることへの重要性について再認識する良い機会となりました。
・集団面接は、他の人の面接も見ることができでよかった。グループディスカッションは楽しかった。

法文学部就職支援委員会主催セミナー「エントリーシートの書き方講座」を開催しました【2025年10月22日・2026年1月28日】

 2025年10月22日(水)・2026年1月28日(水)の2回、未来人財育成企業gift代表の福本由美氏を講師としてお招きし、3年生対象の法文学部就職支援委員会主催セミナー「エントリーシートの書き方講座」をE.U. Regional Commons (ひめテラス)1階・NP地域交流ルームにて開催しました。講座には、計14人の学生が参加しました。

 講座は、参加者同士で自己紹介を行い、互いの共通点を書き出すワークから始まりました。その後、講師による講義が行われ、就職活動における重要なポイントやNG事項、エントリーシートの役割などについて説明がありました。
 後半では、参加者同士でエントリーシートを読み合い、さらに講師から個別にコメントをいただくことで、良い点や改善すべき点が明確になりました。
今後本格化する就職活動に向けて、自己PRの方法を学び、エントリーシートを作成・ブラッシュアップしていく貴重な機会となりました。

【参加学生からのコメント(抜粋)】
・グループワークもあったので、他の就活生との交流があり、刺激になった。具体的な指摘を貰えたので、これからエントリーシートを書いていく上でのポイントを理解した。
・非常に身になるセミナーでした。

法文学部就職支援委員会主催「就職活動スタート実践セミナー」を開催しました【2025年10月1日・8日、2026年1月14日・21日】

 昨年度に引き続き、2025年10月1日(水)・8日(水)、2026年1月14日(水)・21日(水)の4日間にわたり、能力開発システム研究所代表の木曽千草氏を講師としてお招きし、3年生対象の法文学部就職支援委員会主催セミナー「就職活動スタート実践セミナー」をE.U.Regional Commons (ひめテラス)1階・NP地域交流ルームにて開催しました。セミナーには、22人が参加しました。

 セミナーは2つのステップにわかれ、第1週目にはSTEP1「自分発見セミナー」、第2週目にSTEP2「面接練習」が行われました。
 STEP1の「自分発見セミナー」では、エントリーシート対策など就職活動の進め方についての講義が行われたあと、棚卸シートを使った自己分析が行われ、自分の良さ・強みを言語化する機会をもちました。
 STEP2の「面接練習」では、まず採用面接における重要なポイントについてご説明いただきました。後半では、伝わりやすい話の組み立て方としてホールパート法やPREP法をご紹介いただき、それらを用いて準備したうえで、実際に面接練習を行いました。

【参加学生からのコメント(抜粋)】
・今回のセミナーでは、面接官に話す内容のみならず、文章の全体構成や話す時間、ノンバーバルコミュニケーションなどの、面接において評価される様々な項目を学ぶことができました。これらの経験を通じて、今後は面接に臨む際の態度や表情をより改善させるとともに、周囲をよく見ることを意識して面接対策に励んでいきたいと思いました。
・面接対策で不安に感じていることを率直にお話することができ、講師の方から様々なアドバイスを頂くことができて非常に良い機会となりました。

韓国法政セミナー「社会的課題に挑む法制度の最前線」を開催しました【12月5日(金)】

 令和7年12月5日(金)、共通講義棟B・305号室で、韓国法政セミナー「社会的課題に挑む法制度の最前線―憲法裁判所と国家人権委員会に着目してー」を開催しました。主催は、法文学部で、令和7年法文学部部局長戦略経費プロジェクト(代表:権奇法、分担者:鈴木靜、青木理奈)の一環です。

 今回は、韓国から憲法裁判所憲法裁判研究官のKIM TAEHO氏、国会研修院教授のKIM YOUNGPIL氏が、法文学部で法律を学ぶ学生と、関心ある教職員約50人を前に、特別講演を行いました。

 KIM TAEHO氏は、「気候変動時代の人権と憲法裁判」と題し、韓国の憲法裁判所の位置づけと気候変動による被害を人権侵害ととらえ判断した裁判例などを紹介しました。

 KIM YOUNGPIL氏は、韓国の議会制、韓国の大統領制等を日本の議会内閣制と比較しながら説明し、韓国独自の人権救済機関の国家人権委員会の設立の経緯とその役割を紹介しました。

 今回とりあげた憲法裁判所、国家人権委員会は、韓国独自の人権救済機関であり、日本には存在しないものです。愛媛のみならず国内でも、両機関の設立に関する歴史的経緯、現代的意義と課題について、韓国の法学、政治学研究者から説明を受ける機会を得たのはたいへん貴重でした。

 今後、権代表の本プロジェクトは、招聘した研究者とともに、国際共同研究を進めていきます。