オープンキャンパス2026を開催しました
2026年8月6日(木)・7日(金)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。
多くの高校生の皆さん、保護者の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。
8月6日(木)
自由参加プログラム(事前申し込み不要)
| 10:00〜 15:00 |
グローバル・スタディーズ・コース展示室&法文学部留学フェア なんでも相談室(兼休憩室) |
| 11:15〜 12:15 |
学部説明会・学生生活の紹介 |
| 14:00〜 15:00 |
学部説明会・学生生活の紹介 |
| 13:30〜 15:00 |
研究室・資料室めぐり |
事前申し込みプログラム(事前申し込み必要)
| 10:30〜 11:30 |
学部説明会・学生生活の紹介 |
| 12:30〜 13:20 |
法文学部模擬講義 ①はじめての法学—人権・法・刑事手続 ②世にも曖昧なことばの世界 ③アフリカから問い直す世界 ④文化からみえる世界:人類学入門 |
8月7日(金)
自由参加型プログラム(事前申し込み不要)
| 10:00〜 15:00 |
グローバル・スタディーズ・コース展示室&法文学部留学フェア なんでも相談室(兼休憩室) |
| 11:15〜 12:15 |
学部説明会・学生生活の紹介 |
| 14:00〜 15:00 |
学部説明会・学生生活の紹介 |
- 学部説明会
- 学生による学生生活の紹介
- 模擬授業「はじめての法学—人権・法・刑事手続」
- 模擬授業「世にも曖昧なことばの世界」
- 模擬授業「アフリカから問い直す世界」
- 模擬授業「文化からみえる世界:人類学入門」
- 研究室・資料室めぐり
- グローバル・スタディーズ・コース展示室
- 学部説明会(自由参加プログラム)
- 学生による学生生活の紹介(自由参加プログラム)
愛媛大学人文学会・法文学部多様性研究会 公開上映・講演会 「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の上映とドキュメンタリー写真家・森佑一氏講演会」を開催
愛媛大学人文学会・法文学部多様性研究会では、このたび「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の上映とドキュメンタリー写真家・森佑一氏講演会」を下記のとおり開催します。
このイベントは、2023年10月7日のハマスによるイスラエル攻撃から3年の節目を前に、イスラエル人とパレスチナ人の映像作家・活動家によって協同制作され、2025年アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『ノー・アザー・ランド』を無料で上映し、併せて、映画の舞台となったイスラエルのヨルダン川西岸地区を取材され、映画に関係する人たちとも交流を深めた森佑一氏に、同地の現状や映画の背景などについてご講演いただくものです。
これにより、イスラエル人入植者や軍によるパレスチナ人への暴力、破壊、嫌がらせ、それに反対するイスラエル人ジャーナリストの存在、人々の暮らしの実情等について理解を深め、あらためて平和の価値や世界の現状について、共に考えてみたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
記
日 時:2026年10月3日(土)13:30~17:00(開場13:00)
場 所:愛媛大学(城北キャンパス)共通講義棟A11教室(松山市文京町3番)
参加費:無料 ※事前申し込み不要 定員:80名
主 催:愛媛大学 人文学会 共 催:法文学部 多様性研究会
プログラム:
【挨拶・映画上映】13時30分~15時10分
「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」(95分)
【森佑一氏講演】15時30分~16時30分
題目「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の土地を巡って」(60分)
【交流会】(希望者のみ)16時45分~17時
問い合わせ先:愛媛大学法文学部 諸田龍美(morota.tatsumi.mf@ehime-u.ac.jp)
愛媛大学人文学会 公開講演会「創作するための条件、生き残るための戦略──独・日・韓の女性芸術家たち」を開催します(8月23日)
愛媛大学人文学会公開講演会を下記の通り開催いたします。
みなさまのお越しをお待ち申し上げます。
日 時:2026年8月23日(日)14:00~16:30
会 場:愛媛大学(城北キャンパス)法文学部本館8F大会議室
講 演:
講演1:児玉麻美(奈良女子大学准教授)
「革命家たちの愛の諸相:ドイツ三月前期の女性知識人について」
講演2:野村優子(愛媛大学准教授)
「著名な夫というリスク:名前を取り戻した日本女性美術家たち」
講演3:申旼正(韓国外国語大学特任教授)
「名づけられた女性たち:韓国女性美術家の創作・逸脱・生存戦略」
※講演会に合わせて「女性文学読書会」も開催します。詳細は講演会ポスターをご覧ください。
参加費:無料(事前の申込みは不要です)
備 考:大学構内の駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用下さい。
主 催:愛媛大学人文学会
問い合わせ先:愛媛大学法文学部 野村 優子(nomura.yuko.vq@ehime-u.ac.jp)
愛媛大学法文学部 多様性研究会 映画上映会 「平和と幸福を考える映画上映会―「終戦の日」の前に―」を開催
愛媛大学法文学部 多様性研究会では、このたび「平和と幸福を考える映画上映会―「終戦の日」の前に―」を下記の通り開催します。
このイベントは、2本のドキュメンタリー映画「積極的平和国家のつくり方 コスタリカの奇跡」(90分)と「Happy しあわせを探すあなたへ」(76分)を、「終戦の日」の前に、無料で公開上映するものです。
中米の国コスタリカは1948年に常備軍を解体し、軍事予算をゼロにしたことで、2016年の「幸福度」世界ランキングで世界一に輝きました。軍事費が日増しに増大している世界の潮流とは対照的な道を歩んでいます。また、映画「Happy」では、「幸福度」研究や「ポジティブ心理学」の世界的権威が「幸せ」の鍵を解き明かすと共に、幸せを探しに世界5大陸、ブータン、インド、ブラジル、ナミビア、日本を訪れます。
2本のドキュメンタリー映画を鑑賞しながら、あらためて平和の価値や真の幸福とは何かについて、「立ち止まって」考えてみたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
記
日 時: 2026年8月1日(土)13:30~17:00(開場13:00)
場 所: 愛媛大学(城北キャンパス)共通講義棟B4階 アクティブ・ラーニングルーム2
(松山市文京町3番)
参加費: 無料 ※事前申し込み不要 定員:80名
主 催: 愛媛大学 法文学部 多様性研究会
プログラム:
【挨拶・映画上映①】13時30分~15時05分
「積極的平和国家のつくり方 コスタリカの奇跡」(90分)
【映画上映②】15時25分~16時41分
「Happy しあわせを探すあなたへ」(76分)
【交流会】(希望者のみ)16時45分~17時
問い合わせ先:愛媛大学法文学部 諸田龍美(morota.tatsumi.mf@ehime-u.ac.jp)
令和8年度愛媛大学法文学部後援会総会の結果等について(報告)
7月4日(土)に開催いたしました総会において、すべての議題が可決されましたことをご報告申し上げます。
なお、資料につきましては、以下よりご確認ください。
(1-1)「令和8年度愛媛大学法文学部後援会総会」表紙~資料6
(1-2)「令和8年度愛媛大学法文学部後援会総会」資料7
(2-1)「愛媛大学法文学部の就職支援等に関する報告会」スライド資料
(2-2)「愛媛大学法文学部の就職支援等に関する報告会」別添資料1~2
(2-3)「愛媛大学法文学部の就職支援等に関する報告会」別添資料3~5
※郵送でご案内したパスワードの入力が必要です。
国際学術交流会「日韓の地域における人文学―AIと比較研究」のお知らせ
愛媛大学法文学部と忠南大学人文科学研究所との国際学術交流会が下記の要領で行われます。
本学の協定校である忠南大学から2名の発表者を迎えて「日韓の地域における人文学―AIと比較研究」と題して開催されます。
発表言語は韓国語もしくは日本語となります。ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。
【日 時】 令和8年7月1日(水)【14:00~16:30】
【場 所】 愛媛大学法文学部本館2階中会議室
【主 催】 愛媛大学法文学部・忠南大学人文科学研究所
【参 加 費】 無料 ※事前申し込み不要
*発表者及び発表内容の詳細につきましては、ポスターをご覧ください。
照会先: 愛媛大学法文学部 池貞姫
chi.jong_hi.mk@ehime-u.ac.jp
「映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映会 ―「世界難民の日」に―」を開催【6月20日(土)】
愛媛大学法文学部多様性研究会・愛媛大学SDGs推進室では、このたび「映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映会―「世界難民の日」に―」を下記のとおり開催します。このイベントは、廃墟のガザ地区で撮影を続ける24歳のパレスチナ人女性フォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン出身の監督が1年間にわたって紡いだ上記のドキュメンタリー映画を、国連「世界難民の日」に無料で公開上映することにより、平和・人権・公正な問題解決等について、市民と共に考える契機とすることを目的に実施するものです。
記
日 時:令和8年6月20日(土) 13時30分~16時30分
場 所:愛媛大学城北キャンパス 共通講義棟B4階
アクティブ・ラーニングルーム2(開場:13時)
対 象:一般(中学生以上)
定 員:80人
参加費:無料
参加申込方法:事前申し込み 不要
駐車場:無
公共機関のご利用をお願い致します。市電「赤十字病院前」より徒歩5分。
主催:愛媛大学 法文学部 多様性研究会
共催:愛媛大学 SDGs推進室
本件に関する問い合わせ先
(担当部署)法文学部多様性研究会
(担当者名)諸田龍美
Mail:morota@ehime-u.ac.jp
愛媛大学人文学会 公開講演会を開催します(5月30日)
愛媛大学人文学会公開講演会を下記の通り開催いたします。
みなさまのお越しをお待ち申し上げます。
日時 :2026年5月30日(土) 14:00~16:30
場所 :愛媛大学法文学部本館 大会議室(8階)
テーマ「心理学と西洋史学への招待」
講演1:田村紋女(愛媛大学法文学部講師)
「反社会的なパーソナリティへの理解」
講演2:林孝洋(愛媛大学法文学部講師)
「近現代イタリアにおける南部へのまなざし」
参加費:無料(事前の申込みは不要です)
備考:大学構内の駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用下さい。
2026年度法文学部就職支援委員会主催セミナー「民間&公務員希望者向け 就活スタートアップ講座」を開催しました【4月22日(水)】
2026年4月22日(水)、株式会社マイナビの中野福之助氏を講師としてお迎えし、法文学部就職支援委員会主催セミナー「民間&公務員希望者向け 就活スタートアップ講座」を開催しました。セミナーは、学部3年生以上・大学院1年生を対象としたもので、併せて65人が参加しました。
現在の就職活動では、3年生から活動をはじめるようになっています。本セミナーでは、マイナビによる各種調査データなどをもとに、3年生からはじまる就職活動をどのように進めていけばよいかについてお話いただきました。
公務員を希望する人も、民間企業を希望する人も、多くの人が8月・9月に開催されるインターンシップに参加することから、個人ワークやペアワークを行いながら、インターンシップの参加に向けた準備に取り組みました。さらに公務員の種類や就職活動の実態、合同説明会の活用方法についても教えていただきました。就職活動を進めていくために必要な知識とともに、今後本格化していく就職活動をどのような心構えで取り組めばよいかについても知る機会となりました。
【参加学生からのコメント(抜粋)】
・エントリーシート提出期限など知らないことをたくさん知れたので、就活への理解度が深まった。
これから就活をしなければならないなという覚悟が必要だなと感じた。
・エントリーは早めにしておくことや、合説の際のマナーなど就活を進めていくときに押さえておくべき
ことを学ぶことができた。これからの就活で実践していきたい。
・自己分析が大事だと分かったので、実践してみようと思いました。
・講師の方の実体験を交えて説明をしていただいたことが、共感しつつ話を聞くことができました。
・就職活動は早めに始めることが大切だということを、改めて実感しました。















