法文学部就職支援委員会主催セミナー「エントリーシートの書き方講座」を開催しました【2月5日(水)・6日(木)】

 2025年2月5日(水)・6日(木)2日間にわたり、未来人財育成企業gift代表の福本由美氏を講師としてお招きし、3年生対象の法文学部就職支援委員会主催セミナー「エントリーシートの書き方講座」をE.U.Regional Commons(ひめテラス)1階の地域交流スクエアにて開催しました。講座には、5人が参加しました。

 講座では、エントリーシートが、企業(官公庁)にとって志望者の人となりを知るための貴重な情報であること、だからこそ自分の強みや自分らしさを具体的に伝えることが重要であること、企業(官公庁)の思いと自分の思いをマッチングしていくことが大切であることなどを教えていただきました。
事前に書いてきたエントリーシートの参加者間での読み合いや、講師の福本氏との対話などを通して、良く書けているところと改善すべきところに気づくことができました。就職活動が本格化する3年生にとって、自分の強みや自分らしさを伝えることの大切さ、効果的に伝えるスキルを学び、さらによいエントリーシートへブラッシュアップさせる機会となりました。

【参加学生からのコメント(抜粋)】
・エントリーシートを書く要点に加え、面接や内定後も含め体系的な就活に対する考え方を深めるのにも役立ちました。
・これまでエントリーシートを書いたことがなく分からないことばかりだったので、自分が書いてみたエントリーシートの良い点と悪い点がどちらもわかりました。
・エントリーシートで何を見られているか、どう書くのが印象に残るかなど、コツを知ることができ有意義な学びを得られました。

第35回 愛媛大学法文学部国語国文学会(令和6年度 卒業論文発表会)

【と き】2025年2月22日(土)13:15~17:00
【ところ】愛媛大学法文学部本館・8階・大会議室
※関係者限定/遠隔・対面ハイブリッド開催

【研究発表】
⑴13:20~13:50
 高岡ちかさん〔4回生〕 
  田山花袋「蒲団」論―「露骨なる描写」の実践についての考察―
⑵13:50~14:20
 森華菜さん〔4回生〕
  『初宝鬼島台』に反映された一九の社会観と貧福論
 <休憩10分>
⑶14:30~15:00
 福原帆乃香さん〔4回生〕
  『平家物語』における漢故事の機能
⑷15:00~15:30
 花岡小羽さん〔4回生〕
  「おなじ心」という理想―和泉式部の歌と『源氏物語』―
 <休憩15分>
【退任記念講演】
15:45~16:45
 西耕生先生〔本学教授〕
  「見ずもあらず見もせぬ人」への恋―伊勢・大和・源氏それぞれの物語―
【総会】16:45~17:00

※資料やZoomのUR学会前日には日文HP(http://jllab.ll.ehime-u.ac.jp/)にアップいたします。

法文学部就職支援委員会主催セミナー「就職活動スタート実践セミナー」を開催しました【1月16日(木)・17日(金)・22日(水)・23日(木)】

 2025年1月16日(木)・17日(金)・22日(水)・23日(木)の4日間にわたり、能力開発システム研究所代表の木曽千草氏を講師としてお招きし、3年生対象の法文学部就職支援委員会主催セミナー「就職活動スタート実践セミナー」をE.U.Regional Commons(ひめテラス)1階の地域交流スクエアにて開催しました。セミナーには、17人が参加しました。

 セミナーは、2つのステップにわかれており、第1週目(16日(木)・17日(金))にはSTEP1「自分発見セミナー」、第2週目(22日(水)・23日(木))にSTEP2「面接練習」が行われました。
 STEP1の「自分発見セミナー」では、自分の良さ・強みについて、自ら考えるとともに、グルーワクーク・ペアワークで他者の視点を伝えてもらうことで,深く知ることができました。企業・官公庁がエントリーシートや面接試験が課す目的の一つに、学生のことを少しでも知るためということを教えていただき、自分の良さ・強みをどのように伝えることができるかについてじっくり考える時間となりました。
 STEP2の「面接練習」では、面接時には簡潔に伝えることが重要であることを教えていただきました。効果的な伝え方のホールパート法やPREP法など使って面接練習を行いました。面接練習では、受験生役だけでなく、自らも面接官役も担当することで、面接官がどのような視点で受験生をみようとしているのかを知ることができました。

【参加学生からのコメント(抜粋)】
・グループになって自分を表すキーワードについて説明したり質問しあったりする活動を通して、自分の強みや弱みを明確にできるきっかけになったと同時に第三者から見た自分の評価について知ることができて有意義だった。
・集団面接では、なるべく短く簡潔に答える必要があるということを学びました。セミナーを通じて、自己分析ができていないことを痛感しました。自己PRではPREP法を用いて、文章を組み立てようと思います。

法文学部就職支援委員会主催「愛媛県内の企業・工場見学」を開催しました【11月20日(水)】

 2024年11月20日(水)、法文学部就職支援委員会主催の「愛媛県内の企業・工場見学」を開催し、愛媛県大洲市の仙味エキス株式会社、株式会社アイテックを見学しました。法文学部就職支援委員会では、愛媛県内の企業を深く知るため、また学生のキャリア意識形成のための取り組みとして、昨年度より、愛媛県内の企業・工場見学を行っています。

 午前は、仙味エキス株式会社を訪問しました。同社は、魚介・畜産類を原料としたエキス調味料及び機能性食品素材の製造、販売を事業とする企業です。まず、企業の概要についての説明を受けました。エキス調味料では全国有数のシェアの企業であること、B to B企業(企業間で取引をする企業)のため一般消費者にはあまり知られていないもののスーパー・コンビニなどで見かける様々な商品に同社製造のエキス調味料が使われていることなどの紹介がありました。続いて、2024年7月に稼働し始めたばかりの新工場に移動し、エキス調味料の製造過程を見学しました。

 午後は、株式会社アイテック冨士工場を訪問しました。同社は、化粧品・医薬部外品の製造・販売、OEM・ODM や歯ブラシ、歯磨きの製造、販売を事業とする企業です。まず、企業の概要について説明を受けました。化粧品業界ではOEM(Original Equipment Manufacturer)やODM(Original Design Manufacturer)が重要な役割を果たしており、同社では様々なOEM・ODM製品を製造していることが紹介されました。続いて、工場に移動し、歯ブラシの製造過程、化粧品チューブの製造や充填、印刷の様子などを見学しました。

 2社ともにB to B企業であるため、訪問前は学生たちは2社のことを限定的にしか知りませんでしたが、今回の訪問をとおして2社の製品が様々なところで使われていることを知り、身近に感じることができたようです。また、B to BやODM・OEMといったことについても詳しく知ることができました。さらに、学生たちは、事業内容にとどまらず、製造技術や働き方など、さまざまなことを積極的に質問していました。

 参加した学生たちにとっては、愛媛県内の隠れた有名企業を知ることができ、また普段は見ることのできない企業・工場の現場を見学することで、「働く」ということを身近に感じることができるなど、今後就職活動をスタートするにあたっての貴重な機会となりました。

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参加学生の感想

・BtoBの企業に興味を持っていたため、事業内容等を説明いただいたり、実際に仕事
をされているところを目で見させていただいたりしたことによって、BtoB企業の魅力
を体感して知ることができ、就活の意欲が上がるいい経験になった。

・実際に働いている様子を見学したことで、具体的な業務内容や働かれている方の会
社や製品に対する想いを知ることができて良かった。

・実際に見学をさせていただいたことで業界研究が進み、将来の就職先を検討する際
の視野や選択肢を広げることができたので、非常によい経験になりました。

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法文学部就職支援委員会主催「仕事選びの業界説明会」を開催しました【11月13日(水)】

 2024年11月13日(水)、財務省神戸税関、愛媛県庁、サイボウズ株式会社、株式会社伊予銀行、BEMAC株式会社(敬称略)の全5社・官公庁をお招きし、法文学部就職支援委員会主催の「仕事選びの業界説明会」を開催しました。説明会には、1年生から4年生まで、39人が参加しました。

 幅広い視点で自らのキャリアを考えるということで、ご参加いただいた全5社・官公庁の説明を聞きました。各社・官公庁より、どのような業務内容を行っている等、ご説明いただいた際には、学生たちはメモをとりながら熱心に聞いていました。全5社・官公庁の説明を聞いた後、多くの学生が、さらに詳しい話を聞きたいということで、各社・官公庁の部屋を訪れ、積極的に質問をしていました。法文学部生限定また少人数の説明会であったこと、さらにご参加いただいた企業・官公庁のなかには、本学部出身の卒業生の方もいらっしゃったことなどもあり、学生たちにとってひじょうに身近に企業・官公庁を感じることのできる会となりました。

オープンキャンパス2024を開催しました

2024年8月8日(木)・9日(金)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。

多くの高校生の皆さん、保護者の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。

8月8日(木)

自由参加プログラム(事前申し込み不要)

10:00〜
15:00
グローバル・スタディーズ・コース展示室&法文学部留学フェア
なんでも相談室&休憩室
11:15〜
12:15
学部説明会・学生生活の紹介
14:00〜
15:00
学部説明会・学生生活の紹介

8月9日(金)

自由参加プログラム(事前申し込み不要)

10:00〜
15:00
グローバル・スタディーズ・コース展示室&法文学部留学フェア
なんでも相談室&休憩室
11:15〜
12:15
学部説明会・学生生活の紹介
14:00〜
15:00
学部説明会・学生生活の紹介
13:30〜
15:00
研究室・資料室めぐり

事前申し込みプログラム(事前申し込み必要)

10:30〜
11:30
ガイダンス・質疑応答
12:30〜
13:20
法文学部模擬講義
①イギリス文学を楽しむ―ロアルド・ダールの短編を例に―
②法はおカタいか?~「法律上の夫婦」と「事実上の夫婦」~
③言語学とは何をする学問なのか
④海外フィールド実践  ウガンダ

愛媛大学人文学会 公開講演会のお知らせ(11月16日)

 パレスチナ・イスラエル・イエメンなど中東の紛争地を撮影してきたドキュメンタリー写真家・森佑一氏を招き、豊富な映像資料とともにご講演いただきます。併せて、イスラエルとパレスチナの、子供同士の交流を描くドキュメンタリー映画「プロミス」の無料上映会も行います。
 昨年10月7日のイスラム組織ハマスによる攻撃に端を発した紛争は、1年を経た今も激化の一途をたどっています。SNSやニュースなどで伝わってくる単純化された様相ではなく、森氏の講演や上映映画を通して、現地の人々の暮らしぶりや、現状に対して抱いている考え、感情など、現地の実情に対する理解を深め、第三者(日本人)としてこの問題とどう向き合っていくか、考えてみたいと思います。

 

日 時:2024年11月16日(土)13:00~16:30(開場12:30)

場 所:愛媛大学 共通講義棟A11教室(愛媛県松山市文京町3番)

参加費:無料 ※事前申し込み不要 定員:200名

プログラム:【映画上映】「プロミス」(2001年/アメリカ映画/104分)

      【講演】森祐一氏(ドキュメンタリー写真家)

      「イスラエル・パレスチナ、第三者の視点から見る共存への道」

 

主 催:愛媛大学 人文学会

共 催:法文学部 多様性研究会

講演会ポスター(PDF)

法文学部就職支援委員会主催セミナー「就活リスタート講座 企業研究の方法」を開催しました【9月27日(金)】

 2024年9月27日(金)、株式会社ダイヤモンド・ヒューマンリソースの岩崎雅広氏を講師としてお迎えし、学部3年生以上を対象に、「就活リスタート講座 企業研究の方法」を開催しました。今回のセミナーは、Zoomを使ったオンライン開催で、11人が参加しました。

 セミナーでは、多くの3年生が参加する夏のインターンシップと、これから開催される秋冬のインターンシップとに、どのような違いがあるのか、またその違いを踏まえて、今後どのような活動が必要となるのかなど、企業の採用担当者や内定を得た学生からのヒアリングによって得られた情報・データなどをもとに、お話いただきました。
 就職活動の初期段階に行うものと思われがちな業界・企業研究ですが、初期段階だけでなく、その時々で行うことで、よりよい業界・企業選択につながること、さらに業界・企業研究をどのように行えばよいのか、その手順・方法、なぜ業界・企業研究を行うのか、その意義・目的など、具体的かつ丁寧にお教えいただきました。
 3年生にとって、本格化していく就職活動をどのように進めていけばよいのかについて学ぶ機会となりました。