投稿者: 更新担当者

愛媛大学人文学会 公開講演会 「演じることと俳句」の開催について(ご案内)

 武蔵野大学で俳句ゼミと落語ゼミを担当し、立教大学で演劇評論を教える俳人・舞台批評家の堀切克洋先生をお招きし、高浜虚子の能との関わりを起点に、「演じることと俳句」をテーマにお話しいただきます。コメンテーターは、本学の青木亮人先生です。後半には、愛媛大学俳句研究会の学生も加わり、ラウンドテーブルを開催します。俳句と教育、創作、俳句ウェブサイトの運営など、さまざまなテーマについて語り合っていただきます。ぜひ奮ってご参加ください。

堀切克洋 : 俳人、舞台批評家、武蔵野大学教授。第21回山本健吉評論賞、第8回北斗賞、第3回俳人協会新鋭評論賞大賞、第6回石田波郷新人賞奨励賞、第42回俳人協会新人賞受賞。句集に『尺蠖の道』(文學の森、2018年)、共著に『俳句がよくわかる文法講座』(文学通信、2022年)などがある。ウェブサイト「セクト・ポクリット」を運営し、『NHK俳句』で「ホリキリ俳句相談所」を連載中。演劇関係の著作として、単訳にマイリス・ベスリー『ベケット氏の最期の時間』(早川書房、2023年)、共著に『小劇場演劇とは何か』(ひつじ書房、2022年)などがある。

【日  時】令和8年11月28日(土)14:30~18:00(14時より開場)
【場  所】法文学部本館8階「大会議室」
【プログラム】
 坂口周輔 挨拶に代えて——フランスと俳句
・第一部
 堀切克洋「演じることと俳句」 コメンテーター:青木亮人
・第二部
 ラウンドテーブル 堀切克洋、青木亮人、愛大俳句研究会学生、坂口周輔(進行)
【定員】60名
【参 加 費】無料・予約不要
【問合せ先】法文学部 坂口周輔 (sakaguchi.shusuke.dc@ehime-u.ac.jp)

講演会ポスター(PDF)

法文学部就職支援委員会主催セミナー「愛媛県庁 公務員ガイダンス」を開催しました【10月21日(水)】

 2026年10月21日(水)、法文学部就職支援委員会主催セミナー「愛媛県庁 公務員ガイダンス」を開催しました。愛媛県庁より、法文学部卒業生である人事委員会事務局採用給与課 徳川氏、経済労働部産業人材課 相原氏、農林水産部食ブランドマーケティング課 木村氏にお越しいただきました。セミナーには、学部1年生から4年生、大学院生の28人が参加しました。

 セミナーは3部構成で行われました。第1部では、徳川氏より、愛媛県庁の組織編成、愛媛県職員の働き方、さらに採用試験の実施状況についてお話いただきました。愛媛県庁では、フレックスタイム制やテレワークなどワークライフバランスを重視した働き方ができることをご説明いただきました。

 第2部では、相原氏、木村氏より、大学時代(法文学部)で学んだこと、愛媛県庁職員を志望した理由、現在の業務などについてお話いただきました。一口に「公務員」と言っても多様な業務があること、またさまざまな業務を通して愛媛県の活性化に取り組んでいらっしゃることを知ることができました。学生たちはメモをとりつつ、現場で活躍されている法文学部卒業の先輩のお話に熱心に聞き入っていました。

 第3部では、愛媛県の魅力をいかにPRすることができるかというテーマで、グループワークに取り組みました。徳川氏、相原氏、木村氏からのアドバイスをうけながら、県外から人を呼び込み、地域経済を活性化するためには、どのようなことができるのか、議論しました。

 愛媛県庁また愛媛県職員のことを知るとともに、愛媛県の魅力について改めて考える機会となりました。

 

【参加学生からのコメント(抜粋)】

・若手職員の方のお話を聞くことができ、進路を考える上で参考になりました。また、グループワークで、愛媛について考えることができて良かったと思います。

・県庁の仕事の魅力だけでなく、就職活動をどのようにやってきたのかについても紹介していただき、実際の様子についてイメージを持つことができました。また、愛媛県出身ではあるが、それでも知らない愛媛の魅力も知ることができました。

・漠然とした「公務員になりたい」という考え方しまっていなかったので、実際に働いている人の労働内容や私生活との両立についてかけたところが良かった。

愛媛大学人文学会・法文学部多様性研究会 公開上映・講演会 「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の上映とドキュメンタリー写真家・森佑一氏講演会」を開催

 愛媛大学人文学会・法文学部多様性研究会では、このたび「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の上映とドキュメンタリー写真家・森佑一氏講演会」を下記のとおり開催します。
 このイベントは、2023年10月7日のハマスによるイスラエル攻撃から3年の節目を前に、イスラエル人とパレスチナ人の映像作家・活動家によって協同制作され、2025年アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『ノー・アザー・ランド』を無料で上映し、併せて、映画の舞台となったイスラエルのヨルダン川西岸地区を取材され、映画に関係する人たちとも交流を深めた森佑一氏に、同地の現状や映画の背景などについてご講演いただくものです。
 これにより、イスラエル人入植者や軍によるパレスチナ人への暴力、破壊、嫌がらせ、それに反対するイスラエル人ジャーナリストの存在、人々の暮らしの実情等について理解を深め、あらためて平和の価値や世界の現状について、共に考えてみたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

            記

日 時:2026年10月3日(土)13:30~17:00(開場13:00)
場 所:愛媛大学(城北キャンパス)共通講義棟A11教室(松山市文京町3番)
参加費:無料  ※事前申し込み不要  定員:80名
主 催:愛媛大学 人文学会  共 催:法文学部 多様性研究会
プログラム:
【挨拶・映画上映】13時30分~15時10分
    「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」(95分)
【森佑一氏講演】15時30分~16時30分
    題目「映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』の土地を巡って」(60分)
【交流会】(希望者のみ)16時45分~17時

問い合わせ先:愛媛大学法文学部 諸田龍美(morota.tatsumi.mf@ehime-u.ac.jp)

 

愛媛大学人文学会 公開講演会「創作するための条件、生き残るための戦略──独・日・韓の女性芸術家たち」を開催します(8月23日)

愛媛大学人文学会公開講演会を下記の通り開催いたします。
みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

日 時:2026年8月23日(日)14:00~16:30
会 場:愛媛大学(城北キャンパス)法文学部本館8F大会議室
講 演:
講演1:児玉麻美(奈良女子大学准教授)
「革命家たちの愛の諸相:ドイツ三月前期の女性知識人について」
講演2:野村優子(愛媛大学准教授)
「著名な夫というリスク:名前を取り戻した日本女性美術家たち」
講演3:申旼正(韓国外国語大学特任教授)
「名づけられた女性たち:韓国女性美術家の創作・逸脱・生存戦略」

※講演会に合わせて「女性文学読書会」も開催します。詳細は講演会ポスターをご覧ください。

参加費:無料(事前の申込みは不要です)
備 考:大学構内の駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用下さい。
主 催:愛媛大学人文学会
問い合わせ先:愛媛大学法文学部 野村 優子(nomura.yuko.vq@ehime-u.ac.jp)

講演会ポスター(PDF)

愛媛大学法文学部 多様性研究会  映画上映会 「平和と幸福を考える映画上映会―「終戦の日」の前に―」を開催

愛媛大学法文学部 多様性研究会では、このたび「平和と幸福を考える映画上映会―「終戦の日」の前に―」を下記の通り開催します。
 このイベントは、2本のドキュメンタリー映画「積極的平和国家のつくり方 コスタリカの奇跡」(90分)と「Happy しあわせを探すあなたへ」(76分)を、「終戦の日」の前に、無料で公開上映するものです。
 中米の国コスタリカは1948年に常備軍を解体し、軍事予算をゼロにしたことで、2016年の「幸福度」世界ランキングで世界一に輝きました。軍事費が日増しに増大している世界の潮流とは対照的な道を歩んでいます。また、映画「Happy」では、「幸福度」研究や「ポジティブ心理学」の世界的権威が「幸せ」の鍵を解き明かすと共に、幸せを探しに世界5大陸、ブータン、インド、ブラジル、ナミビア、日本を訪れます。
 2本のドキュメンタリー映画を鑑賞しながら、あらためて平和の価値や真の幸福とは何かについて、「立ち止まって」考えてみたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
                     記

日 時: 2026年8月1日(土)13:30~17:00(開場13:00)
場 所: 愛媛大学(城北キャンパス)共通講義棟B4階 アクティブ・ラーニングルーム2
     (松山市文京町3番)
参加費: 無料  ※事前申し込み不要  定員:80名
主 催: 愛媛大学 法文学部 多様性研究会

プログラム:
【挨拶・映画上映①】13時30分~15時05分
      「積極的平和国家のつくり方 コスタリカの奇跡」(90分)
【映画上映②】15時25分~16時41分
      「Happy しあわせを探すあなたへ」(76分)
【交流会】(希望者のみ)16時45分~17時

問い合わせ先:愛媛大学法文学部 諸田龍美(morota.tatsumi.mf@ehime-u.ac.jp)

上映会ポスター(PDF)

国際学術交流会「日韓の地域における人文学―AIと比較研究」のお知らせ

 愛媛大学法文学部と忠南大学人文科学研究所との国際学術交流会が下記の要領で行われます。
本学の協定校である忠南大学から2名の発表者を迎えて「日韓の地域における人文学―AIと比較研究」と題して開催されます。
発表言語は韓国語もしくは日本語となります。ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

【日  時】 令和8年7月1日(水)【14:00~16:30】
【場  所】 愛媛大学法文学部本館2階中会議室
【主  催】 愛媛大学法文学部・忠南大学人文科学研究所
【参 加 費】 無料  ※事前申し込み不要

*発表者及び発表内容の詳細につきましては、ポスターをご覧ください。

照会先: 愛媛大学法文学部 池貞姫
chi.jong_hi.mk@ehime-u.ac.jp

「映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映会 ―「世界難民の日」に―」を開催【6月20日(土)】

 愛媛大学法文学部多様性研究会・愛媛大学SDGs推進室では、このたび「映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映会―「世界難民の日」に―」を下記のとおり開催します。このイベントは、廃墟のガザ地区で撮影を続ける24歳のパレスチナ人女性フォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン出身の監督が1年間にわたって紡いだ上記のドキュメンタリー映画を、国連「世界難民の日」に無料で公開上映することにより、平和・人権・公正な問題解決等について、市民と共に考える契機とすることを目的に実施するものです。

                   記

日 時:令和8年6月20日(土) 13時30分~16時30分
場 所:愛媛大学城北キャンパス 共通講義棟B4階
アクティブ・ラーニングルーム2(開場:13時)
対 象:一般(中学生以上)
定 員:80人
参加費:無料
参加申込方法:事前申し込み 不要
駐車場:無
公共機関のご利用をお願い致します。市電「赤十字病院前」より徒歩5分。
主催:愛媛大学 法文学部 多様性研究会
共催:愛媛大学 SDGs推進室

本件に関する問い合わせ先
(担当部署)法文学部多様性研究会
(担当者名)諸田龍美
Mail:morota@ehime-u.ac.jp

上映会ポスター(PDF)