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法文学部附属四国遍路・世界の巡礼センター公開講演会・研究集会のお知らせ【10月28日・29日】

法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会・研究集会

○公開講演会
日時:10月28日(土) 13:00~16:30
場所:愛媛大学グリーンホール

「中世の四国辺路と修験道・山伏ー四国遍路形成史をめぐる一視点ー」
  長谷川賢二(徳島県立博物館人文課長)

コメント
守田逸人(香川大学准教授)
川岡勉(愛媛大学教授)

○研究集会
日時:10月29日(日) 9:30~16:00
場所:愛媛大学グリーンホール

「愛媛の道標石から見た四国遍路」
  今村賢司(愛媛県歴史文化博物館専門学芸員)
「近世後期の地域文化と四国遍路ー阿波半田商人を事例に」
  西聡子(市原市教育委員会学芸員)
「中国・泰山巡礼をめぐって」
  高橋弘臣(愛媛大学教授)
「古代ギリシアの「巡礼」ーエレウシスの秘儀入信を中心に」
  齋藤貴弘(愛媛大学准教授)

※入場無料(事前予約はいりません)
※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。


 

土曜夜市にブース出展しました

愛媛大学では、昨年度より、「私たちから街に出よう!そして知らせよう愛媛大学を。」をコンセプトに、松山市中央商店街で開催される土曜夜市にブース出展をしています。今年度からは、各学部が週替わりでブースを出展するということで、法文学部が全学部のトップバッターとして、6月24日に出展しました。

ブースでは、留学体験学生が作成したポスターを掲示し、本学部生の取組について紹介しました。また、土器や石器、昔の貨幣など遺物に直に触れられるコーナーもあり、子どもたちに大人気でした。さらに、本学部卒業生と本学部教員・学生によるミニコンサートも開催しました。

夕方から雨が降りだすなど、天候の悪い中、多くの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。

日時
6月24日(土) 13:00~21:00
場所
松山市大街道商店街 大街道献血ルーム前

平成29年度愛媛大学公開講座 世界の都市と地域(5)

☆概 要

 平成24年度までの公開講座「世界の都市」を継承して平成25年度より開設した「世界の都市と地域」の第5弾です。
 世界の各都市・地域をより包括的な視点から紹介することを目指します。世界の各都市・地域に生きる人々の歴史・文化を、わかりやすく講義し、グローバル化時代にあって、日本・日本人および日本文化を相対的に見る機会を提供して異文化理解に役立つことを願っています。

 

○7月15日(土)

三上 了     ウガンダの歴史と社会

諸田龍美     空海・白楽天の時空-唐朝と平安朝の交響-

○7月22日(土)

吉田正広     リヴァプール-サッカーと地域アイデンティティ-

菅谷成子     台北と台南-近世の台湾、海域アジア史の舞台-

○7月29日(土)

兒玉麻美     記憶とモニュメント-第二次世界大戦とドイツ諸都市-

近廣昌志     ドイツからアメリカ、そして日本に渡ったピアノ造り

H29公開講座世界の都市と地域ポスターPDF

 

日時
7月15日(土)13:00~16:00(共通講義棟B202教室)

7月22日(土)13:00~16:00(共通講義棟B202教室)

7月29日(土)13:00~16:00(共通講義棟B202教室)

対象
市民一般
講習料
3、000円
募集人数
20名
申込方法
図書館1階の教育支援課法文学部チームに直接または電話・メールにて照会して関係書類を受領してください(郵送による受領も可)。

講習料は、原則として郵便局での払込になります。詳細は、法文学部チームにご照会ください。また、お渡しする書類をご覧ください。

申込期間
●郵送の場合:7月11日(火)必着

●直接持参の場合:7月12日(水)午前中

 

 

☆申込および講座についての問合せ先

〒790-8577 松山市文京町3番

愛媛大学教育学生支援部教育支援課法文学部チーム(担当:魚部)

電話:089-927-9220(ダイヤルイン)、ファクス:089-927-9267

メール:llgakumu@stu.ehime-u.ac.jp

法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター春季公開講演会

四国遍路の後背地―〈周辺〉から見る大師信仰と巡礼ツーリズム
門田岳久(立教大学観光学部准教授)

日時
2017年4月22日(土)13:30~16:00
場所
法文学部大会議室(法文学部本館8階)
入場
無料(事前のご予約は要りません)

 

主催:愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター

共催:愛媛大学人文学会


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017春季公開講演会チラシ PDF

第27回 愛媛大学法文学部国語国文学会〈研究発表・講演〉のお知らせ

第27回 愛媛大学法文学部国語国文学会〈研究発表・講演〉のお知らせ

日時
平成29年3月5日(日)13:30~17:00
場所
愛媛大学法文学部本館8階・大会議室

 

研究発表 (午後1時30分~午後3時45分)

① コトバへの越境の試み
   ―宮澤賢治「鹿踊りのはじまり」を中心に― 4回生 髙畑早希さん
 
② 三島由紀夫『夏子の冒険』論
   ―〈現実〉への逃走―           4回生 吉田美月さん
 
③「剣巻」に見る中世日本紀
   ―『平家物語』を端緒として―       4回生 田中里奈さん
 
④『源氏物語』の「紫」と「ゆかり」
   ―『伊勢物語』四十一段の人物関係を中心に― 4回生 米木千晶さん
 

講 演 (午後4時~午後5時)

〈群が作者〉の書き綴り考

   ―石牟礼道子とともに―     愛媛大学教授 中根隆行 先生

 

 

【主催】愛媛大学法文学部国語国文学会

【お問合せ】電話 089-927-9319〔係員は常駐しておりません 御注意ください〕

 

愛媛大学法文学部・岩手大学人文社会科学部学術交流公開講演会について

 愛媛大学法文学部は、交流協定を締結している岩手大学人文社会科学部と、「日露戦争と第一次世界大戦、そして捕虜」をテーマとして、以下の要領で学術交流公開講演会を開催いたします。日本は二〇世紀初期に日露戦争と第一次世界大戦という二つの大きな戦争を経験しました。そして松山には「俘虜収容所」が設けられました。今回の講演会では、こうした二つの戦争に加えて捕虜の問題をグローバルな視点から考えます。

日時
平成29年3月18日(土)13:00~16:00
場所
愛媛大学法文学部本館8階大会議室 (正門を入って約100m直進、左側の8階建て建物)
テーマ
日露戦争と第一次世界大戦、そして捕虜
対象
一般市民・学生・教職員
入場
無料(事前のご予約は要りません)

 

開会挨拶 法文学部長 加藤好文
「伊藤博文とロシア-岩倉使節団から大津事件、三国干渉、日露戦争、暗殺まで」
麻田雅文(岩手大学人文社会科学部准教授)
「第1次世界大戦と捕虜」
梶原克彦(愛媛大学法文学部准教授)
閉会挨拶 法文学部評議員 光信一宏

主催:愛媛大学法文学部
共催:岩手大学人文社会科学部

 

平成28年度人文科学専攻修士課程 研究成果発表会(3月6日)を開催します

日時
2017年3月6日(月)10:00~16:00(受付9:45~)
場所
愛媛大学法文学部本館8階 大会議室
発表者
平成28年度人文科学専攻修士課 修了予定者
発表時間
1人発表15分 質疑応答5分 (口頭発表)

ポスターPDFダウンロード

リンク(愛媛大学大学院法文学研究科人文科学専攻)

http://www.gs.h.ehime-u.ac.jp/

 

法文学部開講科目「紛争と裁判2」特別講演会 「子どもの安全を守りたい~吉川さん夫妻とともに~」の開催について

愛媛大学法文学部では、このたび、法文学部開講科目「紛争と裁判2」特別講演会「子どもの安全を守りたい~吉川さん夫妻とともに~」を下記のとおり開催します。

今回の特別講演会では、西条市の加茂川で2012年7月、幼稚園のお泊り保育中に発生した園児溺死事件で当時5歳の長男・慎之介ちゃんを喪った遺族両親の吉川豊さん、優子さんご夫妻を講師にお迎えし、子どもの安全を守る社会の実現について考えます。

講演会では、吉川夫妻から講演をいただき、子どもの事故予防や再発防止を目的とした現在の夫妻の活動を紹介し、子どもの安全を守る上での法や裁判の役割と課題に言及します。また、法文学部の小佐井良太准教授が、慎之介ちゃんの事件で第三者検証委員会の委員を務めた立場からコメントします。

日時
2016年12月20日(火)14:30~16:10(開場14:00)
場所
愛媛大学 南加記念ホール
対象
総合政策学科開講科目「紛争と裁判2」受講学生(80人)
愛媛大学学生(受講学生を除く)、一般の方
定員
特に設けていません(会場の座席数は、256席です)
申し込み
事前申込み不要。どなたでも参加いただけます。
問い合わせ先
法文学部 准教授 小佐井 良太
TEL:089-927-9256
Mail:r531mail@ehime-u.ac.jp